僕と樹のハーモニー

by pamalebe

朝、目覚めると

やあ~降りました!雪が積もりました!
朝、目覚めると、我が町北斗市は白銀の世界でした。
一ヵ月も早い雪化粧にびっくり、
盆樹の皆の悲鳴が聞こえて来ます、寒み~い。
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そして、黒松です。寒いので室内で針金を掛けました。樹高53センチ、左右58センチです。
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by pamalebe | 2016-11-09 20:09 | Comments(5)
Commented by 毎盆 at 2016-11-10 07:05 x
ご無沙汰しています。
おお、見事に積もりましたね。広大な棚場にも本格的な冬到来ですね。
こちら東京も例年よりかなり早く寒気が訪れています。明らかに昨年よりも寒い。
今年は夏にダメージを受けた蝦夷松の枝葉が2分の1ぐらい枯れてしまい、この早くの冬到来でまた打撃を受けまいか心配です。
蝦夷松はつくづく関東では作りにくいですな。(わたしの力量不足でしょうけど…)
蝦夷松って確か寒風にさらすより、こうやって翌春まで雪に埋もれていた方がいいんですよね?
Commented by pamalebe at 2016-11-11 20:33
毎盆さんありがとうございます。
蝦夷松は乾燥に弱いので風は苦手で、湿度が高い方が良いです。
雪に埋もれているのが一番いいのですが、雪のない街では棚から下し地面で春まで管理したら良いかもですね。
水やりは、乾いたらやる、は冬も同じで良いと思います。
Commented by 毎盆 at 2016-11-12 09:20 x
pamalebeさん、お返事ならびにアドバイスありがとうございます。
そうですね、乾燥した寒風がダメなので、我が家みたいなマンションのベランダで蝦夷松培養はちょっと難しいのではないかと思い始めています。
我が家は東京のヘソみたいなエリアで(東京タワーの近くです)マンションの4階でして、周りはビル街であります。
ラッキーなことに、ここでも日照時間は平均6時間ほどありますので、その点は他の樹種にも問題ないとしても、蝦夷松みたいな寒風に晒すと葉を振るう樹はこの環境ではすっぱり諦めた方がいいかもしれないなぁと最近思うようになりました。
一応、今季は風除けネットとかに入れて対処するか、もしくはいっその事、ビニール袋で樹ごと包んで春まで寒風から守ろうかと思いますが、ビニールって紫外線通さないんでしょうかね?
樹に悪いかな、光合成も出来ず、通気性もシャットアウトすると…。
やっぱり、風をちょっと和らげるだけのネットにとどめておいた方が良いでしょうか。
葉の周りの湿度、もしくは空中湿度を上げるために、自動潅水機で3時間おきに1分間だけシャワーを浴びさせる…といった実験も行なっていますが、乾燥した冬の空気というものはかなり乾きが早いので3時間おきに1分シャワーで空中湿度が保てるか疑問です。

ちなみに我が家には3本の蝦夷松(樹高80cmの大品、貴風サイズ、そして樹高25cm、直径40cmぐらいの這い性の蝦夷松)がございますが、どれも手で揺すると葉がバラバラバラと落ちます。
それはそれはかなりの数の葉が。
枯葉が落ちるならまだしも、まだ緑色の葉が沢山落ちるのは哀しいです。
そんな緑色の葉も触れば乾燥してるので、やはり乾いた寒風のせいなんだなと思います。
唯一、這い性の蝦夷松の落葉があまり起こらないのは、十数本の株立ちで、しかも地を這うように生えているため、他の2本より中に湿度が保ててるのかもしれません。
蝦夷松はやはり蝦夷の地がふさわしいのかなぁ…。とても好きな樹種なので簡単に諦めがつきそうもありませぬ。
長文失礼致しました。蝦夷松を培養されているブロガーがあまり居ないもので、ついこちらで(すがる思いで)質問をさせて頂くのをお許しください。
Commented by pamalebe at 2016-11-15 20:59
毎盆さん、羨ましい都会に住んでいるんですね。
そんな街の中の蝦夷松カッコいいです。何とか上手く育ててください!
自分もちょっと良い方法を考えてみます。少し待っててください。
Commented by 毎盆 at 2016-11-18 13:38 x
お気遣いありがとうございます。
基本今の時期、北海道で自生している蝦夷松は雪に埋もれ、そのおかげで保温/保湿されながら春まで過ごすようですね。
こちら東京ではすっかり冷たくなった晩秋の風がモロに蝦夷松の葉を乾燥させます。
茶色に枯れてしまい、バラバラと落葉するだけでなく、緑色の葉までパラパラに乾燥して落ちてしまいます。
もう、情けないほどですね。
この度、埼玉盆栽村にある老舗の盆栽園の園主にそのことを話しました。
蝦夷松はやはり埼玉では枯れてしまうのだそうです。半世紀以上、盆栽に携われるている方でもその明確な原因がわからないのだそうです。
結局、何十とあった蝦夷松も枯死し、残りわずかになってるとのこと。
こりゃ、盆栽始めて数年のわたしがどうのこうの出来るような樹種ではないのかな…と思い始めました。
大好きな樹種ですが、自分が提供出来る環境では惨めな育て方しか出来ないかなとも思いました。
いろいろと手は尽くしてますが、相当にたくましく、健康を維持出来なければ、なかなか上手くいかないなというのが本音です。
…しかし、盆栽園などにいくと、生き生きとした蝦夷松もあることはあるんですよね。まったく枝枯れしていない、ツヤツヤの葉を茂らせた蝦夷松が。
違いはなんでしょうか。共在菌のおかげかしら?